スクールライフ

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離任式

3月30日(火)体育館で離任式が行われました。はじめに校長先生から転退出者の紹介があり、その後、各先生方からお話がありました。

 

 

 

 

 

 

会川秀明教頭先生(好間高校へ)

 

 

 

 

 

 

社会科 佐藤正伸先生(いわき翠の杜高校へ)

 

 

 

 

 

 

理科 飯塚一隆先生(遠野高校へ)

 

 

 

 

 

 

数学科 小林雅弘先生(磐城高校へ)

 

 

 

 

 

 

学習支援員 小野由稀先生(遠野高校へ)

 

 

 

 

 

 

本日ご都合により参列できませんでしたが、音楽の瀬谷浩子先生がご退職ということになりました。

四倉高校での最後の授業のような形で、各先生方からありがたいお話を聞くことができました。生徒の心にも響いていたようです。続けて、お世話になった感謝の思いを込めて、生徒会役員が花束を贈呈しました。

 

 

 

 

 

 

また体育館の外では、多くの卒業生が先生方に感謝とお別れを伝えに来ていました。

 

 

 

 

 

 

新天地での先生方の活躍をお祈りしています。

 

離任式後は教科書販売が行われました。欠席した生徒は、購入方法について担任の先生と相談してください。

第3学期表彰式・終業式

 3月19日(金)第3学期表彰式と終業式が放送で行われました。

 

 

 

 

 

 

表彰は以下のとおりです。

1 令和2年度「モラル・エッセイ」コンテスト 高校生の部 優秀賞(1名)

2 福島県高等学校体育連盟「新体力テスト」認定証 総合評価A(3名)

3 全国高等学校家庭科保育技術検定家庭看護技術(7名)

4 令和2年度実用英語技能検定 4級(8名) 3級(5名)

 

 続けて、終業式が行われました。

 はじめに校長先生から以下の話がありました。

 

 

 

 

 

 

 「1年前の自分を思い返し、成長した点や努力が必要だった点を考え、しっかり自己分析した上で自己評価をする。それを生かして次のステップへ進むための目標を設定する。その際に期限と具体的方策を明確にしてチャレンジしてほしい。」

 次に教務主任からの話がありました。

 

 

 

 

 

 

 「テストに向けてしっかり勉強してきたか?本番でベストを尽くせるかどうかは、それに向けていかに準備してきたかにかかっている。」

 次に生徒指導部長から話がありました。

 

 

 

 

 

 

 「飲酒や喫煙、騒音を立てたり人に絡んだり、人に迷惑をかける行動は慎むこと。」

 最後に進路指導部から話がありました。

 

 

 

 

 

 

 「今年度の卒業生49名は全員進路実現を果たした。自分がやりたいことや自分に適していることを見つけ、目標を立てて生活してほしい。」

 

 明日から春休みです。今日聞いた話をしっかり頭に入れて、規則正しい有意義な生活を送ってください。次の登校日は3月30日(火)の離任式(教科書販売あり)です。

文部科学大臣優秀教職員表彰

 

 この度、本校職員の三瓶容子先生が「令和2年度文部科学大臣優秀教職員」として表彰を受けました。

 例年東京で表彰式が開催されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は代表者6名によるオンラインでの表彰式が1月12日に行われていました。それに伴い、本日3月2日朝に本校校長より表彰状と記念品が授与されました。

  

 

 

 

 

 

三瓶先生、おめでとうございます。今後もさらなるご活躍を期待しております。

第71回卒業証書授与式

 3月1日(月)第一体育館において、第71回卒業証書授与式が行われました。 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、演台にアクリル板を設置したり、式典時間の短縮、保護者や来賓の入場制限等の対策をとったうえで卒業証書授与式が挙行されました。

 本日は卒業生の旅立ちを祝福するかのようなさわやかな青空で、春の陽気がより感じられるよい天候でした。 

 担任の先生から卒業生一人ひとりの呼名があり、卒業生の大きな返事が式場全体に響き渡っていました。すべての卒業生の呼名が終わり、校長から卒業生49名の代表生徒に卒業証書が授与されました。

 

 

 

 

 

 

 卒業証書の授与が終わり、式辞がありました。

 

 

 

 

 

 

 その後、在校生代表による送辞があり、それを受けて、卒業生代表による答辞がありました。

  

 

 

 

 

 

 卒業証書授与式終了後、各教室で高校生活最後のホームルームが行われました。卒業生一人ひとりに担任から卒業証書が授与され、最後には担任および副担任の先生方から卒業生にお祝いの言葉とメッセージが届けられました。

  

 

 

 

 

 

 ホームルーム終了後には、四倉高校卒業を記念して、最後のクラス集合写真を撮りました。

  

 

 

 

 

 

     3年1組             3年2組

 卒業生の皆さんがそれぞれの道を力強く歩んでいくことを願っています。

表彰式

 2月26日(金)表彰式および賞状伝達式が行われました。

 令和2年度卒業生について、以下6種類の賞の表彰および賞状伝達式が行われました。 

・皆勤賞     ・精勤賞     ・功労賞

・いわき地区高等学校体育連盟賞   ・福島県高等学校野球連盟賞

・全国高等学校家庭クラブ連盟賞

  

 

 

 

 

 

 3年生の3年間の努力の結晶がひとつの形になったものです。表彰された皆さん、おめでとうございます。

文章基礎指導②

 2月18日(木)5、6時間目に2年生を対象とした2回目の文章基礎指導が行われました。

 今回の講座では、先日の1回目の文章基礎指導の際に提出した作文が添削されて一人ひとりに返送され、その作文の添削結果を踏まえながらの指導となりました。 

 今回も東京から講師を招いて行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防のためオンライン会議システム「ズーム」を使用して実施しました。 

 5時間目は視聴覚室においてオンラインで添削された実際の生徒の文章をもとに、改めて文章作成のルールや表現上の注意点等について指導が行われました。

  

 

 

 

 

 

 6時間目は引き続き視聴覚室において、添削された「自分の長所」に関する作文を参考にしながら、自己PR書の記入に取り組みました。生徒は5時間目に指導された内容を確認しながら、一生懸命取り組んでいました。生徒の中には、オンラインでつながっている講師の先生に積極的に質問をしている様子も見られました。

  

 

 

 

 

 

 良い文章を書くには、文章を書くために必要なルール等をしっかりと理解した上で、試行錯誤しながら何度も練習をすることが必要となってきます。今回添削された作文の評価よりも、よりよい評価をもらえるような自己PR書を書けるように頑張りましょう。

着こなしセミナー

 2月18日(木)、3学年を対象とした「着こなしセミナー」が行われました。このセミナーは、市内の紳士服店から講師の方をお招きして行われました。 

 セミナーの前半では、男女各5名の生徒が選出され実際にスーツの試着も行いました。試着した生徒にモデルとなってもらい、スーツ選びのポイントや良い着こなし方などの説明が行われました。

    

 

 

 

 

 

 セミナーの後半では、男子生徒を対象としてネクタイ結び体験を行いました。男子生徒全員にネクタイが貸し出され、生徒はスライドショーに表示されている結び方を参考にし、苦戦しながらもネクタイをうまく結べるように頑張っていました。

  

 

 

 

 

 

 社会人になるにあたり、スーツは欠かせないものとなってきます。今回のセミナーで学んだことを生かして、自分に合うスーツを選び、正しい着こなしができるようにしていきましょう。

数学研究授業

 2月5日(金)1校時、1年生で数学Ⅰの研究授業が行われました。単元は「三角形の面積」でした。

 

 最初に小学校の時に習った三角形の面積の公式を確認し、それにこれまで学習していた高校の内容である「三角比」の内容を合わせて、高校での三角形の面積の公式を導くという流れで授業が展開されました。

 

 

 

 

 

 

 説明の後は、生徒それぞれが黒板に書かれたことや以前のノートの内容を見返しながら、問題演習に一生懸命に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 ある生徒の授業ノートの写真です。色ペンなどをうまく使ってわかりやすくまとめられています。

 

 

 

 

 

 

 本校では生徒にきめ細かい丁寧な授業を実施するため、多くの授業でチームティーチングや分割授業が実施されています。今回の研究授業では2人の先生の他、学習支援員の先生も加えて3人の先生による指導が行われていました。

職業講話・適職診断(1年)

 2月4日(木)5~6校時に1学年対象の職業講話および適職診断の講座が行われました。

 

 5校時目では、日本道路建設株式会社の社員の方々を講師として招き、仕事をすることとはどういうことか、社会人になるということはどういうことなのかなどさまざまなお話をいただきました。それと合わせて、日本道路建設株式会社ではどのような事業を行っているのかについて、スライドを使って説明がありました。

  

 

 

 

 

 

 次の6校時目では、株式会社アカデミーの講師を招き、専用のワークシートを使って自分に向いている仕事が何かを知るための適職診断を行いました。生徒は、蛍光ペンなどを使いながらそのワークシートに記入をしていました。

  

 

 

 

 

 

 4月からは2年生に進級し、自分の将来の進路についてもっと深く考えていかなければならない時期に入っていきます。自己分析をしっかりと行い、先生方に相談しながら自分の進路について真剣に考えていきましょう。

体育研究授業

 1月27日(水)4校時に2年生で保健体育(女子)の研究授業が行われました。単元は「体つくり運動」でした。

 最初に様々なトレーニングについてプロジェクターやタブレットを使って視覚的に確認し、自分たちにもできそうなトレーニングプログラムをグループごとに考えました。

 

 

 

 

 

 

 その後、各グループのプログラムをプロジェクターで映して発表し、実践してみたいという意見が一番多かったプログラムを全員で体験しました。

 

 

 

 

 

 

 今日の研究授業は、ICTを意識したもので、本校でも今後積極的に活用していきます。

 また、今回作成したプログラムは今後の体育の授業で実践していくようです。これをコツコツ継続していけば、来年のスポーツテストで効果がでることが期待できます。

文章基礎指導

 1月21日(木)5・6校時、2年生を対象に文章基礎指導が行われました。東京の(株)さんぽう本社より講師を招いて行う予定でしたが、新型コロナウィルスの感染予防のためオンライン会議システム「ズーム」を使用して実施しました。

 5校時は視聴覚室で、オンラインにて文章作成のルール、表現上の注意点、作文の構成等について指導を受けました。

 

 

 

 

 

 

 6校時は各教室に戻り、5校時に学んだことを参考に「私の長所」という題で実際に作文を書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 最近は自分の長所を積極的にアピールするのが苦手な生徒が多いようで、なかなか書き始められない生徒が多く見られました。そのため、作文を書く手順をより具体的に示した週末課題がだされました。

 自己PRは次年度の進路活動には欠かせないものです。自己分析をしっかり行い、自分の長所を言葉で具体的に表現する訓練を重ねていきましょう。

生徒会魂の継承

 1月20日(水)の放課後、12月で任期を終えた3年生の生徒会役員から新生徒会役員への引継ぎの会を開きました。

 3年生からは、これまでの生徒会活動で培ってきた心構えや日頃の態度、頑張ってほしいこと等を一人ずつ話してもらいました。話をする時にはマスクを着用し、十分な感染症対策をとりました。共に活動してきた2年生の中には涙ぐむ姿も見られ、新役員にはこれからの四倉高校を背負っていく覚悟が芽生えたようです。最後に顧問から一人ひとりへ労いの言葉が贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 引継ぎの会終了後もしばらくの間、帰ろうとせずに話をしている3年生を見ていると、生徒会への愛情を感じずにはいられませんでした。これまでの生徒会活動、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

性教育講座

 1月15日(金)2、3校時に視聴覚室で3年生を対象に性教育講座が行われました。開催に当たっては、ソーシャルディスタンスの確保や入り口での手指消毒等、万全な感染症対策をとりました。

 

 

 

 

 

 

 2校時は妊婦シミュレーター体験や赤ちゃん抱っこ体験を行い、赤ちゃんの重さを肌で感じたり、靴下を履くだけでも大変だったり、母親の大変さを実感できたようです。

 

 

 

 

 

 

 3校時は、健康な生活を送るために病気や食事についてクイズを通して勉強しました。ガンの部位別死亡状況や塩分の多い食品の並べ替え等、生徒は興味を持って取り組んでいました。

 卒業後は一人暮らしをする生徒もいます。今回学んだことを生かして健康で安全な生活を送ってほしいと思います。

賞状伝達式・第3学期始業式

 本日1月12日(火)賞状伝達式と第3学期始業式が放送で行われました。

 表彰は以下のとおりです。

第2回日本漢字能力検定

3級合格 1年1組 菅野愛梨

4級合格 1年1組 加藤龍人

 

 

 

 

 

 

 

 続いて第3学期始業式が行われました。校長からは、第2学期終業式で伝えた内容を再確認した上で、3学期を始めるに当たって目標を立てる際のポイントについての話がありました。具体的には、ただ漠然と立てるのではなく期限と具体的な方策を明確にするよう助言がありました。

 

 

 

 

 

 

 生徒指導部からは次の3点について話がありました。

①服装頭髪検査で指導を受けた者はすぐに直してくる。

②新型コロナウィルス感染防止の観点から、昼食は自分の席で前を向いて食べる。話す時は必ずマスクを着用する。

③登下校時のマナーが悪い人がいる。公道は広がって歩かない。

 

 

 

 

 

 

 その後、各学年で服装頭髪検査が行われました。

 

 

 

 

 

 

 いわき市では新型コロナウィルスの感染が急速に拡大しています。感染症対策を十分に行い、しっかりと具体的な目標を立てて明日からの授業を頑張っていきましょう。

小型車両系建設機械講習

12月23日(水)~24(木)にかけて、進路特別教育として小型車両系建設機械講習が行われました。

23日は視聴覚室にて講義を受講しました。長時間に渡る講義でしたが、生徒は集中して話を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

24日は校庭で実技を受講しました。晴天の中、控え場所となるテントを組み立て、一人ずつ小型車両系建設機械を動かしていました。何度も安全確認をしたり、アームを動かしたり旋回したり、緊張しながらも講師の先生の助言に従い取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

2年1組の菅野君に感想を聞いたところ、「少しレバーを動かしただけでアームが大きく動いてしまい、操縦するのは難しかった。」と言っていました。進路実現のためには、資格は一つでも多く取っておくと有利になります。頑張りましょう。

クリスマスプレゼント

本校家庭クラブとの交流会において、富岡支援学校の高等部の生徒からのクリスマスプレゼントが届けられました。パンとほぼ同じ材料で作られたクリスマスリースとマグネットです。心がほっこりしました。富岡支援学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期終業式

 賞状伝達式に続いて、2学期終業式が行われました。

 校長先生からは、積極的に様々なことにチャレンジすること、自分だけでなく周囲に配慮した言動を心がけること、ニュースを見て社会の情勢に興味を持ち、自分の行動と社会のつながりに目を向けてほしいことが伝えられました。

 

 

 

 

 

 

  教務主任からは、2学期の成績や学年末考査までの残りの授業日数等が伝えられました。「努力する者は希望を語り、怠ける者は不満を語る」という井上靖氏の言葉が紹介され、生徒は普段の言動を考えさせられたようです。

 

 

 

 

 

 

  生徒指導部長からは、2学期の生活の様子や注意点、冬休み中は命を大切に行動し、事件に巻き込まれないように注意することが伝えられました。

 

 

 

 

 

 

  進路指導部長からは、新型コロナウィルスによる進路状況の変化、進路実現を果たすため変わらずに当たり前の努力をしてほしいこと、SDGsについて等が伝えられました。

 

 

 

 

 

 

  新型コロナウィルスのために生活様式が大きく変わった2020年でしたが、来年はウィルスが沈静化し、より良い年になることを願ってやみません。生徒の皆さん、1月12日(火)の3学期始業式で元気に会いましょう。

賞状伝達式

 12月18日(金)賞状伝達式が放送で行われました。最初に生徒会役員と家庭クラブ役員の任命が行われ、続けて各種表彰が行われました。任命状と表彰状はLHR時に担任より渡されました。

 その他の表彰は以下のとおりです。

 

 

 

 

 

 

第6回ビブリオバトル福島県大会浜通り地区予選会

優秀賞 1-1 上野柊磨

 

第31回伊藤園おーいお茶新俳句大賞

佳作特別賞 3-1 下山田直斗

 

福島県高等学校新人体育大会いわき地区大会陸上競技

女子やり投げ 第1位 2-2 菊田結

 

福島県高等学校新人体育大会陸上競技

男子やり投げ 第2位 1-1 渡部利哉

女子ハンマー投げ 第3位 2-2 佐藤光希

 

いわき市民種目別スポーツ大会兼いわき地区秋季陸上競技選手権大会

女子やり投げ 第1位 2-2 菊田結

女子ハンマー投げ 第2位 2-2 佐藤光希

男子やり投げ 第2位 1-1 渡部利哉

 

実用数学技能検定 計算技能検定

準2級合格 2-2 大森一輝、佐藤光希

3級合格 2-1 熊谷亮人、佐久間光哉、芳賀大空

     2-2 菊田結、佐藤莉子、高木翔、松平雅

     1-1 薄葉雅、菅波里紗

 

実用数学技能検定

3級合格 1-2 植木結子

 

第125回日本語ワープロ検定試験

準2級合格 2-1 高橋結希、2-2 福田愛斗

3級合格 2-1 赤塚七彩、戸田果穂

     2-2 岡田海星、荻野好誠

4級合格 2-2 白石海里、大楽和泉、高木翔

 

第75回文書デザイン検定試験

3級合格 2-1 赤塚七彩、高橋結希、戸田果穂、芳賀大空

     2-2 岡田海星、荻野好誠、菅波唯斗、大楽和泉、高木翔

4級合格 2-2 大森一輝、白石海里

 

皆さんの努力の証です。おめでとうございます。 

 

修学旅行④final「帰校」

 昨日12月16日、午後5時30分頃に修学旅行団は無事、四倉高校に到着いたしました。体調不良や怪我等もなく、無事に修学旅行の全日程を終了することができました。

  本日17日は、健康観察のため2学年生徒のみ臨時休業となっています。

 1泊2日という短い期間ではありましたが、さまざまな思い出ができたのではないかと思います。2日間、本当にお疲れさまでした。 

 明日は第2学期終業式になります。感染症対策として、修学旅行に参加した2学年生徒は1、3学年生徒と登校時間をずらしての登校となります。また、接触を最小限にするため、明日は全学年で部活動は休みとなります。

 コロナ禍の中、修学旅行実施に関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。

体育大会2日目

 12月10日(木)体育大会2日目となりました。 

 午前中は、まずドッジボールの競技が行われました。ルールをきちんと理解し、チームメイトと協力しながらさまざまな戦略が試合の中で発揮されていました。

  

 

 

 

 

 

 ドッジボールでは、2年2組が優勝しました。

 

 ドッジボール終了後から午後にかけて、バスケットボールの競技が行われました。バスケットボール部の生徒の活躍が目立っていた中、それに負けないようなプレーを行っている選手もたくさんいました。

  

 

 

 

 

 

 バスケットボールでも2年2組が優勝しました。

 

 バスケットボール終了後は、大繩跳びが行われました。どのクラスも一致団結し、少しでも多い回数を跳べるようにがんばっていました。

  

 

 

 

 

 

 36回という大きな記録をだした1年1組が優勝しました。

 

 最後の競技として、クラス対抗リレーが行われました。部活動を引退した3年生も、現役の1、2年生に負けないような力強い走りを見せてくれました。

  

 

 

 

 

 

 最後のリレーでも、2年2組が優勝しました。

 

 その後、体育館で閉会式が行われました。各競技の成績が発表され、総合3位は1年1組、総合2位は3年1組、そして総合優勝は断トツで2年2組でした。

 

 それぞれのクラスの代表生徒に、校長から賞状とトロフィーが授与されました。

    

 

 

 

 

 

 表彰のあと、校長先生から講評がありました。

 

 

 

 

 

 

 最後に生徒会長からのあいさつがあり、体育大会は終了しました。

 

 

 

 

 

 

 新型コロナウイルス感染症の影響で、実施自体が危ぶまれていましたが、大きなけがもなく全日程を終了することができました。2日間の体育大会、お疲れ様でした。

修学旅行③「瑞巌寺・松島」

 修学旅行団から、2日目の写真が届きました。 

 宮城県宮城郡松島町にある瑞巌寺を見学しました。寒波の影響で、うっすら雪化粧をしていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 見学後、瑞巌寺をあとにして、次は松島湾で遊覧船に乗船しました。

    

 

 

 

 

 

 昼食はレストランで牛タン定食を食べました。ボリュームがあり、おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 これから、最後の目的地である東日本大震災・原子力災害伝承館へ向かいます。

 

修学旅行②「中尊寺、仙台うみの杜水族館」

 修学旅行団から、写真が届きました。

 平泉の中尊寺を見学しました。雪が積もっていてとても寒い中でしたが、元気に記念写真を撮りました。

  

 

 

 

 

 

      1 組              2 組

 その後、レストランで昼食をとりました。新型コロナウイルス感染症の対策として、全員が同じ方向を向いて食事をとるようにしました。

  

 

 

 

 

 

 中尊寺を後にして、次は仙台うみの杜水族館に行きました。水族館では、本校生徒がイルカショーのお手伝いを体験しました。

  

 

 

 

 

 

 仙台うみの杜水族館では、学年の集合写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 移動する際の感染症対策としては、バスに乗車する際と建物に出入りする際に必ず全員が手指消毒を行うようにしました。また、バスの中ではジグザグの形で着席する形をとり、バス内で飲食する際は、時間を区切って私語をしないように注意して行っていました。 

 これから、本日宿泊する仙台ロイヤルパークホテルへ向かいます。

 

修学旅行①「出発」

 12月15日(火)から16日(水)にかけて、本校2年生の修学旅行が実施されます。新型コロナの影響で

延期、短縮を余儀なくされましたが、何とか実施の方向になりました。

 

 本日、午前6時30分頃に、修学旅行団は予定どおり四倉高校を出発いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の対策として、出発前には参加者全員の検温を行いました。また、移動手段であるバスを3台手配し、1台あたりの乗車人数を制限し、座席2席分を1人分の座席スペースとして確保し、適切な身体的距離をとれるようにしました。

 このあと午前11時頃に平泉の中尊寺に到着予定となっています。

修学旅行結団式

 12月14日(月)視聴覚室で修学旅行の結団式が行われました。

 最初に団長である校長先生のあいさつがありました。修学旅行はあくまで学習の場であり、今回の旅行で何を学んだのかしっかり答えられるようにすること、自分一人ではなく、みんなが楽しめるよう配慮して行動することが伝えられました。

 

 

 

 

 

 

 次にJTBの添乗員さんから健康管理、防寒対策、荷造り、地域クーポン券についての詳細な説明がありました。

 その後、各担任より旅行中の詳細な日程や注意事項、新型コロナウィルスや防寒対策について話がありました。生徒は15日に行く予定の岩手は雪が降る予報で、いわきとは比較にならない寒さであることを知り、各自防寒対策について考えていたようです。

 

 

 

 

 

 

 その後、養護教諭より健康管理や雪道対策について補足の説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 例年に比べて気をつけなければいけないことが多く大変だと思いますが、今回聞いた話を忘れず、有意義な旅行になることを願っています。

体育大会1日目

 12月9日(水)~10日(木)にかけて、体育大会が行われました。新型コロナウィルスが全国的に拡大している中で、様々な感染症対策を取りながら実施しました。

 開会式の中で保健委員会から感染症対策について話がありました。プラカードを準備してわかりやすく伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 具体的な対策としては、体育館の半面を観戦席として、横が1m、縦が1.5mの間隔に赤テープを張り、ソーシャルディスタンスを可視化しました。また、応援の生徒は常にマスクを着用するようにしました。試合前には、保健委員が必ず選手の手指消毒を行いました。

 

 

 

 

 

 

 1日目の午前中は、富岡支援学校との合同スポーツ交流として、フライングディスクとボッチャを行いました。今年は選手宣誓を両校の代表生徒が合同で行いました。その後、両校の生徒で合同チームを結成し、スポーツを通して交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 競技前には富岡支援学校生徒会の副会長があいさつし、競技後は本校生徒会の次期会長が感想を述べました。ディスクが輪に入ったり、ボッチャの投球が上手かった時にはチーム内から温かな拍手が沸き起こり、とても和やかな雰囲気で終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 その後は本校独自の体育大会に移り、バレーボールが行われました。どの試合も白熱したものとなり、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 その結果、2年2組が優勝し、教員チームとエキシビジョンマッチを行いました。試合は接戦となり、教員チームが辛くも勝利し、体育大会の1日目は終了しました。

赤い羽根共同募金運動

 本校では11月の第3週に赤い羽根共同募金運動を行いました。各クラスごとに募金を募り、生徒会で集計を行いました。その結果、6,782円の募金がありました。

 11月30日(月)午後、いわき市共同募金委員会四倉分会長に来校いただき、募金の贈呈式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 募金をどのような用途に使ってほしいか尋ねられ、生徒は「病気で困っている人や海外で就学できない子どものため等に役立ててほしい。」と答えていました。生徒の皆さん、募金のご協力ありがとうございました。

生徒会役員立会演説会、選挙

 11月30日(月)第2学期期末考査終了後、生徒会役員立会演説会と選挙が行われました。今年度は新型コロナウィルス対策として放送で行われました。

 今年度は11名の立候補者がでました。最初に各候補の応援者が応援演説を行い、続いて候補者が公約や意気込み等を話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 立候補者は様々な意見を述べていましたが、共通していたのは「四倉高校をより良い学校にしていきたい」ということでした。その後、選挙管理委員が投票上の注意を説明し、各クラスで信任投票が行われました。

 

 

 

 

 

 

 信任された生徒は、1月から生徒会役員として活動していくことになります。四倉高校生の模範として、生徒を引っ張っていく存在になってほしいと思います。

キャリア探索プログラム

 11月19日(木)5校時、2年生を対象にキャリア探索プログラムが行われました。

 インターンシップを終え、進路を真剣に考えなければいけない時期になったことを踏まえ、ハローワークの方を講師にお招きして就職に関わる様々な内容をお話ししていただきました。就職試験までの流れ、企業が求める人材、その人材になるために今しなければならないこと等、スライドを使って順序だててわかりやすく説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

 実際に挨拶の実践練習もしました。

 

 

 

 

 

 

 挨拶、整理整頓、基本的な生活習慣と口で言うのは簡単ですが、普通に実行することがなかなか難しい生徒もいるように思います。これらのことは来年社会にでるために大切な資質となります。まずは先生方に敬語を使って挨拶をすることから始めてみましょう。

防災教育

 11月12日(木)の5・6校時に地震と津波を想定した防災教育を行いました。

 5校時に避難経路や災害発生時の行動について確認した後、地震(津波の心配なしとの想定)による校庭への避難、その後、津波警報発令による校舎最上階への避難訓練を行いました。校舎内は落ち着いて走らず避難し、校舎外では走って避難しました。ほとんどの生徒がスムーズに整列でき、人員点呼も迅速に行うことができました。

 6校時は防災士による防災講話が行われました。東日本大震災時の久之浜町の状況をスライドで見て、当時の生々しい様子を知ることができました。かけがえのない命の大切さについて改めて教えていただき、普段からしっかりとした防災意識をもって生活することが必要だと学びました。具体的には、ハザードマップの確認と登下校時や自宅での避難経路を確認してほしいと話がありました。生徒にはすぐに実践してほしいと思います。

 災害はいつ起きるかわかりません。想定外の時に正しい行動を取れるかが生死を分けることもあり得ます。今回の訓練と講話を忘れないようにしましょう。

インターンシップ

 11月10日(火)、11日(水)の2日間、2学年の生徒全員を対象にインターンシップが行われました。

 この日を迎えるまで数回の事前指導の中で、生徒はビジネスマナーを学んだり、実際に企業への電話連絡を体験したり、インターンシップの準備をしてきました。いわき市内の自分が希望する職種の企業(美容、医療・介護、保育、製造、サービス、建設等)を訪問し、学校生活では体験できない貴重な就業体験を積むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分の興味がある職種ということで、各企業で生き生きと作業している姿が印象的でした。初日は「疲れた」という感想が多かったですが、2日目は「慣れてきて楽しかった」という感想が多かったです。実際に体験することで、自分の能力や適性に気づくこともできたと思います。今回のインターンシップをこれからの進路選択に生かしてほしいとともに、授業中も今回のような生き生きとした表情を見せてくれると嬉しいです。頑張りましょう!

芸術鑑賞会

 11月2日(月)四葉祭終了後、芸術鑑賞会が行われました。今年度は長谷川ファミリーをお招きしての「ほのぼのコンサート」となりました。

 バイオリンやチェロ、ハープ等の弦楽器にピアノとドラムを加えた演奏で、生徒は普段聞く機会が少ない生の優雅な音楽に聞きほれました。

 

 

 

 

 

 

 バレリーナの方も来校してくださり、途中にバレエ体験コーナーが設けられました。基礎的なバレエの振り付けを教えてもらい、生徒はバレエを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 他にも童謡のクイズコーナーがあったり、人気アニメ「鬼滅の刃」のテーマソングの演奏があったり、生徒を飽きさせない素敵な構成になっていました。

 サプライズコーナーでは数学の石澤先生がボーカルとして"Time to say good-bye"を歌ってくれました。イタリア語での歌唱は初めてだったようですが、その上手さに生徒は歓声を上げていました。

 

 

 

 

 

 

 優しく温かい演奏会となり、生徒は豊かな情操を育むことができました。長谷川ファミリーの皆さん、ありがとうございました。

四葉祭2日目

 11月2日(月)は四葉祭の2日目でした。土日に集まって練習したクラスもあったようで、2日目に向けての意気込みが感じられました。

 ①2日目のオープニングセレモニーでは、生徒会の劇と保健委員会のコロナ対策注意が行われました。

 

 

 

 

 

 

 ②ダンスバトルでは、各クラス2グループに分かれてダンスを披露しました。

1-1

 不協和音           惑星ループ+ハロウィン

 

 

 

 

 

 

1-2

 ソーラン節          惑星ループ

 

 

 

 

 

 

2-1

 パプリカ           Make you happy

 

 

 

 

 

 

2-2(準優勝)

 AGEHA            He Mele No Lilo

 

 

 

 

 

 

3-1(優勝)

 Make you happy        ハッピーウェディング前ソング

 

 

 

 

 

 

3-2(第3位)

 アスノヨゾラ         今日から俺は

 

 

 

 

 

 

 ③有志ステージ発表では図書委員会や保健委員会の発表、ラップやバンドなど様々なジャンルの発表が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ④表彰式・クロージングセレモニーでは、各企画の表彰、審査委員長である教頭先生からの講評、生徒会の劇で幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 企画を決めたり練習したりする段階では意見の食い違いなどがありましたが、それらを乗り越えて本番のパフォーマンスを頑張り、クラスの絆が深まったはずです。相手を尊重する心も育まれ、生徒は大きく成長してくれました。充実感や達成感にあふれた四葉祭になったことをとても嬉しく思います。生徒会役員、文化祭実行委員の皆さん、お疲れ様でした。

四葉祭1日目

 10月30日(金)校内文化祭である四葉祭が行われました。準備期間が2日間という短い中で、各クラスで協力しながら練習する姿が見られました。リハーサルを重ねていくうちに徐々にパフォーマンスが向上し、この日の本番を迎えました。

 ①オープニングセレモニーは、生徒会の劇に始まり、校長、四葉戦隊ブルーに扮した生徒会長、女装した文化祭実行委員長の順にあいさつをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、コロナ対策を万全にするために、保健委員から注意事項が説明されました。

 

 

 

 

 

 

 ②女装男装コンテストでは、男子が女装、女子が男装して様々なパフォーマンスを繰り広げました。

1-1(第3位)        1-2(第3位)        2-1

 

 

 

 

 

 

2-2             3-1(優勝)         3-2(準優勝)

 

 

 

 

 

 

 ③歌うま選手権では、各クラスの代表が美声を届けてくれました。

1-1             1-2             2-1(第3位)

 世界は恋に落ちている     RPG             マリーゴールド

 

 

 

 

 

 

2-2(準優勝)        3-1             3-2(優勝)

 薔薇色の人生         かくれんぼ           白日

 

 

 

 

 

 

 ④有志ステージ発表では、ダンスや歌など各団体で趣向を凝らした発表がなされました。先生方を交えた楽しいパフォーマンスもありました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 各団体が練習の成果を生かして、ベストパフォーマンスを披露できた四葉祭の1日目でした。

ふくしま創生サミット

 10月28日(水)、平商業高校で行われた「ふくしま創生サミット」に本校2年の白石海里君が参加しました。

この日に向けて、いわき地区の各校の代表者が地域の課題について調べ学習を行い、レポートにまとめました。最初にグループ毎にその成果を発表しました。

 

 

 

 

 

 

 次に各地区の課題解決策と解決後の地域像について話し合い、ホワイトボードにまとめました。距離が近くなりそうなときはフェイスガードをつけ、新型コロナウィルス対策を怠りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 最後に全体で発表を行い、各地域の意見を共有しました。白石君は他校生に臆することなく、堂々と発表することができました。

 

 

 

 

 

 

 高校生の考え方は柔軟で様々な意見が出されました。その中で、白石君も大いに刺激を受けたようです。いわきの町をより良くしていくために今後も頑張ってほしいと思います。

未来の福島県知事選挙

  10月22日(木)5、6校時に第一体育館において「未来の福島県知事選挙」が行われました。今年度も、富岡支援学校中学部および高等部の生徒も一緒に参加しました。 

 まず、いわき地方振興局企画商工部、いわき市選挙管理委員会事務局の方から選挙の概要についての説明があり、その後は候補者が3名であると仮定した模擬選挙の政見放送を視聴しました。

 

 

 

 

 

 

 政見放送の視聴後、本校生徒および富岡支援学校高等部の生徒が実際の投票所が再現されたスペースで投票を行いました。また、本校の一部生徒は実際の投票所で職員が行っている仕事を体験しました。

    

 

 

 

 

 

 投票終了後は、なかなか見ることができない開票作業について、体験、見学を行いました。3密防止のため、開票作業の光景をビデオカメラで撮影し、その映像をスクリーンに投影して開票作業を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 先日の9月13日、いわき市議会議員選挙が行われ、本校3年生の中にも選挙権を持ち、投票所で投票した生徒もいました。 

 現2年生も来年の誕生日を迎えれば選挙権が与えられます。実際に選挙が実施されるときには、決して他人事とは思わず、責任をもって一票を投じてほしいと思います。

陸上競技部東北新人大会結果報告

 10月2日~4日にかけて岩手県北上市において東北高等学校新人体育大会陸上競技大会が行われました。

 福島県の代表として、本校からは2年佐藤光希さん(四倉中出身)と1年渡部利哉君(久之浜中出身)の2名の選手が出場しました。 

 東北大会の結果としては、佐藤光希さんが女子ハンマー投げで総合21位、渡部利哉君が男子やり投げで総合17位という成績でした。東北大会を終えて、選手本人からの大会に出場した感想をもらいました。 

 佐藤光希さん:「初めて東北大会に出場し、良い結果ではありませんでしたが、女子ハンマー投げ高校日本記録樹立の瞬間を間近で見れて、良い経験になったなと思いました。」

 渡部利哉君:「今回初めての東北大会に出場して、緊張してしまい、目標よりも記録がでませんでした。次の大会でも東北大会に出て自己記録を出せるように、毎日の部活を頑張りたいです。」

  東北大会出場、本当にお疲れさまでした。次の大会でも上位の大会に出場できるようにがんばってほしいと思います。

ビブリオバトル福島県大会浜通り地区予選

 

 10月3日(土)いわき市文化センターにおいて、第6回ビブリオバトル福島県大会浜通り地区予選が行われました。本校からは校内予選を突破した3年の深谷夢さんと1年の上野柊磨君の2名が出場しました。深谷さんは「四月になれば彼女は」、上野君は「山手線をゆく、大人の町歩き」という本を紹介しました。 

 結果は1年の上野君が優秀賞を受賞しました。残念ながら2人とも県大会に進むことはできませんでしたが、本校の代表としてすばらしい発表を行いました。

 今回大会に参加した2人から感想を聞きました。 

 深谷さん:「毎年、出てみたいなあと思っていて、今年やっと参加することができて嬉しかったです。運悪く、トップバッターになってしまいましたが、緊張することなく堂々と発表でき、良かったかなと思います。」 

 上野君:「初めてビブリオバトルというものに参加しました。最初は今まで経験したことないぐらい緊張しました。でも、話を始めたら練習の時よりも上手に話せたので良かったです!優秀賞で表彰台に立てたことも良い経験となりました。」

  

野球部壮行会

 10月9日(金)第25回国体開催記念いわき支部高等学校野球大会を控えた野球部の壮行会を放送で行いました。野球部は現在2名で活動していますが、他校との連合チームで大会に出場することになりました。

 野球部を代表して、1年生の八木橋君から「最近の練習でチームワークが良くなってきており、初戦突破を目指して頑張ってきます。」と力強い意気込みが語られました。

 その後、先日の東北大会に出場した陸上競技部の佐藤さんから「グラウンドで毎日汗を流す姿を見ていました。その練習の成果を生かして精一杯頑張ってきてください。」と激励の言葉が贈られました。

 大会は雨天で試合が延期になり、本日10月13日(火)に試合を行っています。2人の活躍を祈ります。

令和2年度ふくしま教育週間授業公開について

 例年実施しております、ふくしま教育週間中の授業公開ですが、今年度は11月4日(水)に実施する予定です。

今年度につきましては、新型コロナウイルス感染症対策のため、公開の対象者を保護者に限定して実施することとさせていただきます。大変申し訳ありませんが、地域の方々や同窓生の方々におかれましては、本校HPで生徒の様子をご覧ください。

コロナに負けない食事

 新型コロナウィルスに打ち勝つためには免疫力を上げることが大切だと言われています。

 本校家庭クラブではその免疫について調べ、免疫力を上げるためのバランスの良い食事について実習を通して学び、それをレポートにまとめて掲示してくれました。

 

 

 

 

 

 

 生徒の皆さんが少しでも興味を持つように、クイズを取り入れたり、大きな写真を載せたり、工夫を凝らしたわかりやすいレポートになりました。どのメニューも比較的簡単に作れそうなので、是非実践してみてはいかがでしょうか。

いわき地区高等学校PTA街頭登校時あいさつ運動

  10月2日(木)いわき地区のJR各駅でいわき地区高等学校PTA街頭登校時あいさつ運動が行われました。本校では、いわき駅にて保護者1名、四ツ倉駅にて教員3名、保護者2名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 10月になりましたが、朝から日差しが強く、夏に戻ったような陽気でした。本校生を含めて高校生は元気にあいさつをして、それぞれの学校に向かっていきました。

道徳を考えるLHR(いわき地区道徳教育推進校)

 10月1日(木)6時間目に全学年で「道徳を考えるLHR」の授業が行われました。 

 この授業は、本校の道徳教育の一環として行われたものです。前回に引き続き2回目の授業となりました。今回は、「差別・偏見・いじめ」をテーマに取り上げ、各クラスでさまざまな道徳活動が行われました。 

 今回の道徳教育の授業では、教育庁義務教育課といわき教育事務所から2名の指導主事が本校に来校され、授業を参観されました。

  

 

 

 

 

 

      1年1組           1年2組

  

 

 

 

 

 

      2年1組           2年2組

  

 

 

 

 

 

      3年1組           3年2組

  授業では、グループで話し合ったことを発表したり、自分の意見を黒板に書いたり、各クラスでさまざまな活動が行われていました。

  

 

 

 

 

 

 高等学校では「道徳」という教科はありません。しかし、高等学校学習指導要領では「学校における道徳教育は・・(中略)・・人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行う」とあります。推進校に指定されたことをきっかけにして、本校では様々な行事やHR、教科を通じて道徳を意識した取組を実施していきます。

2学年インターンシップ事前指導①

 10月1日(木)本校視聴覚室において2学年を対象に第1回インターンシップ事前指導が行われました。 

 まず、本校の進路アドバイザーの渡部さんよりインターンシップに対する心構えとインターンシップ受け入れ企業についての説明がありました。その中では、「就職試験の1次試験だと思ってインターンシップに臨んでほしい」というお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 次に進路指導主事よりお話があり、その中で自己紹介カードおよびインターンシップ希望調査用紙の記入についての説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 その後、生徒は今回話があった内容を参考にしながら、自己紹介カードとインターンシップ希望調査用紙を作成しました。自分の将来に直結するためか、生徒は悩みながらも積極的に質問をしながらインターンシップで希望する企業を選んでいました。

  

 

 

 

 

 

 インターンシップは来月11月の10日(火)~11日(水)に行われる予定です。一人ひとりがしっかりと準備をしたうえでインターンシップに臨みましょう。

陸上競技部壮行会

 9月30日(水)の昼休み中に、東北高等学校新人陸上競技選手権大会への出場を決めた陸上競技部の壮行会が放送で行われました。

 はじめに出場選手2名が東北大会への意気込みを話しました。

 

 

 

 

 

 

 2人とも技術面において工夫して練習してきたことや自己ベストを目指して頑張ってくるという意気込みを、力強く話してくれました。 

 

 

 

 

 

 

 その後、生徒会長から全校生徒を代表して、激励の言葉がありました。これまでの頑張りを見てきてとても勇気づけられたことや四倉高校の看板を背負う2人を全校生一同で応援していること等が伝えられました。

 最後に2人の健闘を祈って、全校生及び全職員で激励の拍手を贈りました。

 

 

 

 

 

 

 放送室の隣にある職員室からは割れんばかりの拍手が巻き起こり、各クラスからも2人に対して盛大な拍手が贈られました。

 出場選手は昨日のうちに岩手県に入り、本日10月2日から東北大会が始まります。2人の健闘を祈ります。

陸上競技部激励金贈与式

 

 9月28日(月)校長室にて東北大会への出場を決めた2名の生徒への激励金の贈与式が行われました。同窓会および部活動後援会からの激励金が各会長代理の校長より贈与されました。

 東北大会は10月2日から岩手県で開催されます。全校生徒で健闘を祈っています。

 

いわき“職”体感ツアー

 9月17日(木)1年生がいわき“職”体感ツアーに参加しました。

 午前中は福島さくら農業協同組合好間支店と福島さくら農業協同組合いわき梨共同選果場を訪問しました。責任者の方から全体説明を受け、好間支店では実際に青果を販売している様子を見学し、共同選果場では梨を梱包している様子等を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 午後は今年新しくできた東新工業株式会社四倉工場を訪問しました。全体説明の後、グループごとに工場見学を行い、見学後は社会人1年目の先輩から講話をいただきました。昨年まで同じ高校生だった先輩の話ということもあり、生徒は身近に感じられたようです。

 

 

 

 

 

 

 生徒は緊張感をもって見学に参加し、この体感ツアーを通じて、実際に働いている場面を見て職業に対する興味や就業意識を高めることができたようです。今後の進路選択の一助にしてほしいと思います。

陸上競技部県新人大会で入賞し、2名が東北大会出場!!

 

 令和9月12日~14日にかけて郡山ヒロセ開成山陸上競技場において福島県高等学校新人体育大会陸上競技大会が行われました。本校からは5名の選手が出場しました。

 その結果、

 2年 佐藤光希さん(四倉中学校出身)が女子ハンマー投げで第3位、

 1年 渡部利哉くん(久之浜中学校出身)が男子やり投げで第2位

となりました。

 

 この2名については、令和2年10月2日~4日にかけて岩手県北上市で行われる東北高等学校新人陸上競技選手権大会への出場が決定いたしました。

 

 選手本人からの東北大会に対する意気込みのコメントをもらいました。 

 佐藤光希さん:「県大会では1回転で投げていましたが、東北では2回転でとばし、自己ベストが出せるように頑張ります。」

 渡部利哉くん:「初めての東北大会なので、自己ベストを出せるように頑張ります。」

 

 東北大会では自分の力を信じて、自己ベストが出せるように頑張ってきてほしいと思います。

   

道徳教育

 8月27日(木)6時間目に全学年で「道徳を考えるLHR」の授業が行われました。 

 この授業は、本校の道徳教育の一環として行われたものです。以前話題となったいた「チェーンメール」を教材に取り上げ、各クラスでさまざまな道徳活動が行われました。

  

 

 

 

 

 

      1年1組           1年2組

  

 

 

 

 

 

      2年1組           2年2組

  

 

 

 

 

 

      3年1組           3年2組

 授業の中では、自分の意見を用紙に記入し、それをグループで話し合い、発表する様子も見られました。

    

 

 

 

 

 

 今年度、本校はいわき地区道徳教育推進校に指定されており、今後も各行事、LHRを通じて道徳活動に取り組んでいく予定です。